保険代理店とは
保険業界で働くことを検討されている方へ、
保険代理店の役割・特徴について紹介します。
保険会社と保険代理店
保険会社は、例えて言うなら「メーカー」、保険代理店は「商社」という側面があります。保険代理店は、お客さま(保険契約者)と保険会社(損害保険・生命保険)のパイプ役になります。
専業代理店と兼業代理店
保険販売を専業とする代理店を「専業代理店」といいます。一方、その他の業務もあわせて営んでいる代理店を「兼業代理店」といい、例えば自動車ディーラー、不動産業者、旅行代理店などがあります。私たちエムエスティ保険サービスは「専業代理店」にあたります。


法人向けと個人向け
保険代理店としてまずイメージするのは、いわゆる「保険ショップ」などかもしれません。こうした保険代理店は「個人向け」商品を扱う保険代理店です。
一方で「法人(企業)向け」の保険代理店もあります。法人向け保険は企業が事業を行う上での様々なリスクに備えるもので、保険代理店は、数ある保険商品の中からその企業に必要な保険をプロの目線で選定し、提案する役割を担います。


保険業界と、そこでの保険代理店の役割についてご理解いただけましたでしょうか。
次は、保険代理店の中の「エムエスティ保険サービス」の位置づけ・特徴についてご説明します。