社員座談会
仕事を通じて成長し
それぞれの未来を描く

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藤原 秀樹
東京営業第七部
2019年入社 -
本間 美那
MSTリスクコンサルティング
2018年入社 -
安達 陸
東京営業第二部
2021年入社 -
洲﨑 友里
ライフユニゾンセンター
2012年入社
営業がしたいという人は
保険代理店が向いているかも
まず簡単に自己紹介をお願いします。

洲﨑
人事部に所属していて、ダイバーシティ&インクルージョンの推進や社内研修、採用などに携わっています。大阪、名古屋、東京で法人営業をして今年からまったく違う部署に来たので、これまでとは違う楽しさとしんどさを感じています。


本間
私は大阪で法人営業を4年経験した後、2022年から東京に戻ってきてMSTリスクコンサルティングに出向しています。担当領域は再生可能エネルギーや公立大学、スタートアップ企業などです。

藤原
私は6年間ずっと東京の法人営業です。今は東京営業第七部に所属していて、担当エリアは築地、小松川周辺と新潟です。

安達
私も入社以来東京の法人営業で、八王子、四ツ谷、荻窪といった中央線沿線を担当しています。

皆さん学生時代からエムエスティ保険サービスという会社はご存じでしたか?
私は父と叔父が保険代理店で働いていたので、この業態は知っていたのですが、エムエスティ保険サービスの社名までは知りませんでした。就職活動をしているときに、父から国内トップクラスの代理店だと教えてもらいました。
私は銀行か保険会社に入りたいと思っていて、両方の業界とも関わることが出来るところはないかと探していました。そこで知ったのが当社で、事業内容を見て面白そうだと思ったのが入社のきっかけです。
私はそもそも代理店ってなんぞや?という感じで、保険会社と代理店の区別もついていませんでした。ただ、調べていくうちに実際にお客さまと話をする機会は代理店のほうが多いんだなと知って、当社にたどり着きました。
営業がしたい人って、保険会社と代理店の違いを説明したら、だったら代理店だね、となることがよくある気がしますね。
それで調べると当社が出てきますよね。
自分の失敗と反省から
面接で重視されるのは志望動機よりも打ち込んだこと
私は大学までソフトテニスをやっていて、体育会系向けの合同説明会に参加したら、そこに当社が参加していました。それまで保険にはまったく興味がなかったんですけど、人事の方が気さくに話しかけてくださって、じゃあ受けてみようかなと。それで面接に行ったら志望動機などは一切聞かれなくて、人だけを見ている感じがしたんです。一次面接も二次面接も。そんな会社は何十社と受けた中でここしかなかったので、それが決め手になりました。
今では本間さんが面接官をすることもありますよね。志望動機は聞きます?
私が担当するのは一次面接なので、あまり聞かないですね。
一次だと私も聞かれなかったし、私がやるときも聞きません。会話の中で学生さんの側から言ってくることはありますけどね。
それまで知らなかった会社だと、志望動機を聞いても軽いもの、ありきたりなものしか出てこない気がするんですよ。そんなところを掘り下げて聞いたところで人となりはわからないし、それが弱いからって落とすのもナンセンスかなと。だから、人柄とかポテンシャルを重視して、経験やエピソードを中心に聞いていましたね。
私は面接する側になったのは今年からなんですけど、いちばん大事にしていることは、自分が一緒に働きたいかですね。
まったく同じですね。それが一次面接官の役割だと思っています。あと、先程洲﨑さんがエピソードの話をされていましたけど、これは何でもいいと私は思っているんです。部活でも趣味でも、その人が今まで何をやってきて苦労したり努力したりしてきたのか、それが会社に入ってからの業務につながるものだと思っているので、そこも重視しています。
すると、推し活でもいいわけですね。東京のライブが外れたから札幌に行ったとか。
むしろ面白いと思いますね。この面白いというのが、一緒に働きたいというところにつながるわけです。

自分の失敗と反省から
プロ意識や責任感が芽生える
皆さんの入社後の変化や、学生時代との違いについて教えてください。
時間の管理で苦労しました。ずっと野球部だったので規則正しい生活はしていたんですけど、それは決められた通りにやっていただけでした。ところが、営業の仕事ではお客さまの都合を考えたうえで、自分で能動的に決めていかないといけないので。
そうですね。学生時代は何か与えられてやるような感じだったんですけど、社会人になるとスケジュール管理も含めて計画的に行動しないといけないので、ずいぶん意識は変わりました。それで、先輩社員の真似をして、毎朝To Do Listを作成して、急な依頼などが来ても大丈夫なように優先順位をつけるようになりました。
私は東京出身なので、配属が大阪だったことにまず驚きました。一人暮らしも初めてで、いろいろと苦労がありましたが、しばらくすると意外と住みやすいなと思うようになりました。今になってみれば、良い経験ですね。
私の場合、初めは若手だから、経験不足だからという甘えがありました。しかし、それで過去にお客さまにご迷惑をおかけしたことがあり、その経験からプロ意識が出てきたように思います。人からああしなさい、こうしなさいと言われても意識というのはそう簡単に変わるものではなくて、失敗したり注意されたりしたことで、そこでハッとなって、ようやく変わっていくものなのかなという気がしています。
保険に加入していなかったり、適切に支払われなかったりといったことで、事業継続が滞ることや、最悪の場合、倒産してしまう可能性もあります。そういったところの責任感を持つのは学生にはないことで、とても大切なことだと思います。
ほかに、社会人になって気づいたことはありますか?
上司に言われたことなんですけど、自分が相当な負けず嫌いだということです。
それは私も思いました。周りにはすごい人がいっぱいいたんですけど、すごいからあきらめるのではなくて、自分もそうなりたい、少しずつでも近づいていきたいと思って仕事に取り組んでいました。
負けず嫌いでなければならないわけではないですけど、粘り強さは必要ですね。学生さんの中には銀行からの紹介だから契約が取りやすいと思っている方がいるかもしれませんけど。
そんなことはないですよね。
テレアポや飛び込み営業をしなくていいので効率の良い営業ができるのは当社の良さだと思いますけど、良さに甘えちゃいけない。
そもそも、私たちの仕事というのは、例えばお客さまが火災保険に入りたいとおっしゃっていても、他のリスクのほうが重要じゃないかというようなところを商談で察知して、必要な提案ができるかというのが大切なんです。御用聞き営業ではなくコンサル営業ですから。
いろいろなキャリアプランが
描けるのがこの会社の良いところ
今後の皆さんのキャリアプランや取り組みたいことについて教えてください。

安達
海外勤務にチャレンジしてみたいと思っています。英語力は学生時代からの強みですし、海外拠点があるというのも当社を志望した理由のひとつなので、いずれは行きたいという話は上司にもしています。

MSTリスクコンサルティングは海外展開されているお客さまが多いので、英語で仕様書を作成することもありますし、お客さまが英語の契約書を送ってきて、これに合う保険を用意してほしいというオーダーを受けることもあります。ですから海外事業というのはいつも意識していますし、もっと英語を勉強しなければと思いますね。
経営者の方と直に話をして信頼いただき、こちらを向いていただける瞬間がすごく楽しいので、国内の法人マーケットをメインでやりたいなと思っています。
仲良くなる楽しさというのはありますね。ご依頼をいただく件数が明らかに増えたりとか、それまで上司の方を向いていた方が私の目を見て話してくださるようになったりとか、そういうことがあって、もっと頑張ろうと思えるんですよね。
そうですね。私も国内志向なんですけど、将来的には大企業営業としてマーケットを開拓したいと思っています。希望がすぐ通るかどうかはわからないですけど、いろいろなキャリアプランが描けるのはこの会社のいいところだと思います。
本日は皆さんありがとうございました!