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お客さまのリスクに合わせて
ソリューションを提案

入澤 佑樹
東京営業第二部
2017年入社

商品ベースではなく、まずリスクから考える

私の担当エリアは三鷹から立川にかけての中央線沿線と長野県です。既存営業と新規営業の双方に携わっていて、既存のお客さまに対しては保険の更新や事故対応、問い合わせ対応などを行います。また、新規営業では三菱UFJ銀行から紹介を受けたお客さまを訪問してヒアリングを行い、それぞれのお客さまに適したソリューションを提案しています。
新規営業を始めてからしばらくはお客さまに合う商品を販売しようと思っていましたが、なかなか思うようにいきませんでした。しかし、先輩社員から「まずお客さまにどのようなリスクがあるのかを考えて、それを転嫁できる保険を提案してみたら?」というアドバイスをいただき、それ以来ずっとお客さまのリスクを的確に把握することを心がけています。当社では損害保険、生命保険合わせて56社の商品を扱っていて、多様なリスクに合わせた提案ができるのは、この仕事の大きな魅力です。

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自らの病気をきっかけに保険の重要性を実感

保険業界に興味をもったきっかけは、大学3年生の時に病気にかかったことです。このとき保険金が出たことによって、保険が人々の暮らしの根幹を担っていることを実感しました。そして、社名に保険がついているからという理由で参加した合同説明会でエムエスティ保険サービスを知り、事業内容や人事担当の方の人柄に魅力を感じたので、応募することにしました。
エムエスティ保険サービスでは、若手の営業社員が新卒採用の一次面接を担当します。私のときは説明会の延長のような感じで、説明会では聞きにくかったことも聞けましたし、一対一で親身になって対応していただけたので、この会社にしようと決めました。

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面接は自分の言葉でしっかり話すことが大切

入社3年目からは毎年面接官を務めていて、多い年は10人くらい担当しています。私個人としては、一次面接の段階で保険業界や保険代理店についてあまり理解していなくてもいいと考えていて、それよりも自分の言葉でしっかりと話しているかどうかを見ています。それに加えて、ニーズを冷静に分析する力か、何事にもへこたれないガッツの、どちらかがある人は、この会社で活躍できると思います。
多種多様な企業のお客さまとお会いすると「こんな仕事があるんだ」とか「こんな業界があるんだ」と驚くことがよくあります。だから、学生の皆さんもいろいろな会社の話を聞いてみたら、新しい発見があるのではないでしょうか。その中で当社にも関心を持ってもらえると嬉しいですね。

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幅広い業務を経験して損害保険のスペシャリストをめざしたい

最近は、毎日1歳の娘を保育園に預けてから出社しています。各人の状況に合わせて働き方を選択できるのも、この会社の魅力だと思います。
もちろん、今後のキャリアプランについてもいろいろと考えています。これまでずっと生命保険と損害保険の双方を扱ってきましたが、将来的には損害保険の分野で専門性を高めていきたいので、損害保険がメインになる大企業担当の部署や、関連企業への出向なども経験してみたいですね。

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