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多様な経験を積むことが
スキルアップにつながる

田向 怜
名古屋営業第一部
2016年入社

安心で充実した暮らしを提供する仕事

名古屋営業第一部で新規営業を担当しています。銀行から紹介された新規のお客さまを訪問してお話を伺い、リスクを把握したうえで、それにマッチしたソリューションを提案します。お客さまのニーズや検討のプロセスは千差万別なので、商談の中で社内の様子をしっかりと観察して、ベストのプランで契約していただくための戦略をあれこれ考えるのも、この仕事の面白いところです。
近年は、健康経営の一環として福利厚生に医療保険や災害補償を盛り込むお客さまもいらっしゃいます。こうした取り組みをサポートすることで社員の皆さまに安心で充実した暮らしを提供できることに、大きなやりがいを感じています。

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転勤によって新しい学びが得られる

大学は東京で、入社から4年間は東京勤務でした。名古屋は今年で5年目になりますが、こちらは製造業のお客さまが多く、商談での反応も東京とはずいぶん違う印象です。
ただ、それゆえに新しい学びがあり、スキルアップにつながっています。転勤についてはいろいろな考え方があると思いますが、お客さまにもいろいろな地域の出身の方がいらっしゃるわけですし、私個人としては若いうちにいろいろな勤務地を経験するのがおすすめです。

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「この人のようになりたい」と思う先輩社員と出会った

私は大学までずっと野球に打ち込んでいて、保険代理店という業態はまったく知りませんでした。エムエスティ保険サービスを知ったのは野球部の先輩の紹介で、最初は「ちょっと話を聞いてみるか」というくらいの気持ちでした。
ところが、選考の過程で出会った人事担当者が非常に魅力的な方で、この会社に入りたいと思うようになりました。ほかの会社の方から説明会や面接で言われるのは良いところばかりだったのですが、この方はマイナスに感じる部分なども含めてあらゆることを率直に話していただけました。そのうえで「あとは自分でしっかり考えて決めてくれ」というスタンスだったので、この人は信頼できる、この人のようになりたいと思ったのです。
ちなみに、私が会社説明会で先輩社員として話すこともあり、入社した後輩から「田向さんのお話を聞いてこの会社に決めました」と言われたこともあります。この時はとても嬉しく思いましたね。

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尊敬する上司と遠慮なく意見をぶつけ合える職場

実は、私がこの会社で働くきっかけとなった人事担当者は今、私が所属する名古屋営業第一部の部長になっています。上司と部下という立場ではありますが、いつも遠慮なく意見をぶつけ合うことができ、食事や飲みに出かけることも多く、楽しく充実した毎日を過ごしています。
入社して9年目になりますが、まだまだ知らないことがたくさんあるので、さらに知識やノウハウを蓄えていきたいと思っています。また、海外での保険ビジネスにも関心があり、一度携わってみたいと思っているので、社内の研修などにも積極的に参加して、スキルの向上をめざしています。

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