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保険もリスクマネジメントも
強い人材をめざして

長井 広喜
(MSTリスクコンサルティング)
2011年入社

お客さまのリスクの洗い出しやコンサルティングを担う

MSTリスクコンサルティングに出向し、上場企業を中心とするさまざまなお客さまに対してリスクの洗い出しやコンサルティング、保険の取り扱いなどを行っています。
エムエスティ保険サービスで法人営業をしていた頃は毎日決まった時刻に出勤し、昼間はたいてい外出してお客さまを訪問していましたが、出向してからは提案書や調査報告書の作成に費やす時間が長くなり、働き方の自由度は高まっています。一方で、今は保険仲立人として提案書の中で自らの見解をはっきりと表現しなければならず、代理店時代とは違った難しさがあります。そのためお客さまのリスクについて深く考える必要があり、日々学ぶことばかりです。

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先輩社員との出会いがきっかけでリスクコンサルティングを志望

私は三重県の出身で、最初の配属は地元に近い名古屋でした。その後、大阪と岡山で法人営業に携わり、MSTリスクコンサルティングに移ったのは1年半ほど前です。グループとはいえ、違う会社ですし、東京勤務自体が初めてだったので不安はありましたが、自ら希望しての出向だったので、期待の方が大きかったですね。
出向したいと考えるようになったきっかけは、大阪勤務時代にMSTリスクコンサルティングの方と一緒に仕事をしたことです。保険代理店の営業をしているだけではなかなか得られない、専門性の高い知識やスキルをお持ちだったので、この人のようになりたいと思いました。

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工場などに赴き、危険物の管理状況や災害への備えをチェック

2024年10月からはリスクエンジニア業務に注力しています。これは、お客さまの工場や施設などを訪問し、危険物の管理状況や災害への備えなどをチェックして、火災や爆発事故のリスクを評価する仕事です。その結果はリスク調査報告書にまとめ、総合的な評価や改善提案を行います。保険の内容や金額を設定するうえでもリスクを正確に把握することは大切であり、近年は気候変動や頻発する自然災害の影響から需要が高まっています。
工場や施設は全国各地にあるので、地方への出張が多くなりました。調査にはほぼ丸1日かかるので余裕はありませんが、帰りがけなどには現地の味を楽しむこともあります。

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希少価値のある人材をめざし、実力を高めていきたい

リスクエンジニアの仕事には以前から関心があり、出向前に損害鑑定人資格を取得していました。まだ経験が浅く、同行する先輩社員の目のつけどころに驚かされてばかりですが、そのスキルを習得するために頑張っています。
その一方で、強みを生かすことも大切だと思っています。私には保険代理店の法人営業としての12年の経験があります。リスクマネジメントの視点から保険プログラムを構築できる人はそれほど多くないので、希少価値のある人材をめざして、実力を高めていきたいですね。

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