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新しいグループ会社
への出向を飛躍の足がかりに

荻野 遥平/蛭田 優吾
MSTマーシュ
2021年入社

お客さまのことをしっかりと研究して、マッチする商品を提案(蛭田)

私たちはグループ会社のMSTマーシュに出向して営業職として働いています。MSTマーシュは、大企業のお客さまのリスクマネジメントや福利厚生制度の見直しなどに携わる企業で、エムエスティ保険サービスとマーシュジャパンの合弁によって2023年10月に設立されました。
リスクマネジメントの分野では、国内外における事業展開で生じる多様で複雑なリスクに対応できるプランを、保険をメインとしてご案内しています。福利厚生に関しては、病気やけがで働けなくなった従業員の方の収入減少分を会社がカバーするGLTD制度を中心に提案を行っています。
どちらの分野も保険会社ごとにさまざまな商品があるので、コーポレートサイトなどでお客さまのことをしっかりと研究して、マッチしたものを提案するのがポイントです。

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自分で考えて行動し、仕事を見つけてくるのが大切(荻野)

私は2年目から東京企業営業第二部で大企業のお客さまの契約更新対応に従事していて、大企業営業という仕事にやりがいを感じていました。そのためMSTマーシュの事業にも関心があり、出向の希望を出していたので、決まった時にはとても嬉しく思いました。
三菱UFJ銀行からの紹介があるとはいえ、立ち上がったばかりの会社で既存の契約がないところからのスタートなので、とにかく自分で考えて行動し、仕事を見つけてくる必要があります。わからないことは先輩に聞きながら、何事も積極的に取り組むことを心がけています。

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人材に対するこだわりが感じられた(蛭田)

私たちの世代はコロナ禍で行動制限がある中で就職活動をしていました。説明会や面接もほとんどオンラインだったのですが、エムエスティ保険サービスは一次面接からずっと対面で、人材に対するこだわりが感じられました。また、会社説明動画も会社の良いところだけでなく悪いところも一緒に伝えるというスタンスで、学生と真摯に向き合っていることを実感しました。この姿勢に魅力を感じたのも、入社した理由のひとつです。
ようやく会社に慣れてきたかなというところで出向になりましたが、新しい挑戦を通じて成長できるので、ワクワクする気持ちが強かったように思います。同期入社の仲間とのバーベキューや飲み会なども変わらず参加していますし、環境の変化によって困ることはまったくありません。

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学んだことを生かし、大企業営業のスペシャリストをめざす(荻野)

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MSTマーシュに移ったことで、新しいことを多く学べています。マーシュジャパンから出向してきた方は特定の分野に強いスペシャリストが多く、私たちエムエスティ保険サービス出身の若手に対しても優しく丁寧に指導してくださるので、仕事を通じて着実に成長できています。
いずれはエムエスティ保険サービスに戻ることになりますが、ここで学んだノウハウをアウトプットできるようにして、大企業営業のスペシャリストをめざしたいと思っています。