知識やノウハウの共有を推進したい
経営企画部に所属し、予算や業績評価、表彰といった業務に加え、業務効率化推進などの社内プロジェクトの企画・運営にも携わっています。1日に3~5件くらいプロジェクトに関するミーティングがあり、その合間に資料の作成などを行います。
入社から10年間はずっと法人営業だったのですが、私自身の希望で2023年から今の部署に移ってきました。その背景には社内のさまざまな知識やノウハウを共有できていないのではないかという問題意識がありました。そのあたりを改善すればより効率的に仕事が進めることができ、お客さまに付加価値を提供することにもなると思ったのです。
具体的なプロジェクトのひとつとして、各保険会社のさまざまな約款の共有化が挙げられます。以前は部署や個人で管理していることが多かったのですが、それを一元管理することで、誰もがすぐに使えるようにしようというわけです。社員の皆さんの協力によって、今はこのシステムがずいぶん定着してきたように思います。
明るく前向きな人が多い会社
エムエスティ保険サービスを知ったのは、通っていた大学での小規模な説明会でした。ご担当の方が生き生きと話されている姿を見て、自分も同じ会社で働いてみたいと思いました。その後に面接などで出会った方々もしっかり一人ひとりと向き合ってくださる印象で、待遇面も魅力的に感じられたので、入社を決意しました。
明るく前向きな人が多いのは、今も変わっていないように思います。一人ひとりがお客さまのためにできることを考え、スキルを伸ばそうとしているので、私も負けずに頑張っていきます。
京都や大阪での経験が今も生かされている
最初は東京勤務で、4年目の途中で京都支社に異動になりました。ちょうど大学時代から交際していたパートナーとの結婚を考えていたので、このタイミングで籍を入れて新生活を始めました。私も妻も関西には遊び仲間がいなかったので、2人で過ごす時間が長くなり、お互いを深く理解することができる良い期間を経験させていただきました。
仕事においても貴重な経験を得ることができました。京都のお客さまは保険商品で重視されることが東京とは異なり、例えば地震に対する備えの重要性についての意識は、ずいぶん温度差があったように思います。その後、大阪に転勤となりましたが、京都とはまたお客さまの傾向が違いました。こうした傾向を踏まえて提案する商品や話し方を考えるのも楽しかったですね。
経営企画部に移ってからも、新しい施策や取り組みを浸透させるには各地の方々に同じ熱量で伝える必要があるので、京都や大阪での経験が生かされているように思います。
いずれはマネジメントに携わりたい
当社の総合職は法人営業からスタートする場合がほとんどですが、その後は各人の志向に沿ってキャリアアップができます。経営企画部でより良い会社づくりに尽力した後は、法人営業もしくはフロントに近いサポート部署も経験したいと思っています。そして、いずれはマネジメントに携わりたいですね。