それぞれのお客さまにマッチしたソリューションを提案
名古屋営業第二部で新規営業と既存営業をしています。私の担当エリアは知多半島が中心で製造業に携わる中小企業が多く、1日2~3社訪問して情報提供やニーズの喚起を行い、それぞれのお客さまにマッチしたソリューションを提案しています。
昨年春までは東京勤務で営業活動は電車利用でしたが、名古屋に来てから社用車を使うようになりました。それまでペーパードライバーだったのですが、部長や営業開発部の皆さんが同乗してくださり、みっちり鍛えていただけました。こうしたサポートもあって、環境の変化によるストレスはほとんどなかったように思います。
店舗勤務で保険代理店の仕事の楽しさを知る
私は新卒で大手生命保険会社に就職し、初めの2年半は大分支社で営業職員さんの成績管理や研修に従事していました。そのときはお客さまと直接お会いする機会はなかったのですが、その後、子会社の個人向け代理店に出向し、店舗勤務になりました。所属する生命保険会社の子会社ながら自社商品にこだわる必要はなく、お客さまのニーズに合わせた商品を提案するのがとても楽しくて、代理店での営業をずっと続けていきたいと思うようになりました。
この頃に上司から受けたアドバイスで印象に残っているのが、「自分が常識だと思っていることを常識だと思うな」ということです。お客さまの価値観や考え方はそれぞれ異なりますから、自分の常識にとらわれていると理解することはできません。5年半の店舗勤務で学んだことは、今も生かされているように思います。
ワーク・ライフ・バランスを取りながらキャリアアップできる会社
代理店での業務は大変充実していましたが、出向中という立場なのでいずれは本体に戻らなければなりません。そこで代理店への転職を考えるようになり、安定したマーケットを保有していて商品提供力も優れているエムエスティ保険サービスに関心を持ちました。そして、面接を通じてオープンでフレンドリーな社風に触れ、ワーク・ライフ・バランスを取りながらキャリアアップしていけると思ったため、入社することにしました。
入社後はまず前職での経験が生かしやすいリテール営業部に配属され、その中で少しずつ損害保険の知識や法人営業のノウハウを学んでいきました。キャリア入社であってもこれまでの経験を考慮して適切なフォローをしていただけるのも、この会社の魅力だと思います。
実力を養いつつ、これまで受けてきたサポートを広く還元したい
当社にはさまざまな経歴をもつ人材が所属していて、わからないことは詳しい人に相談するなど、みんなで協力してお客さまにとってベストの提案をつくる土壌ができています。
私の場合は前職で生命保険に携わっていたこともあり、事業承継に強い人材をめざしていきたいと思っています。同時に、これまで受けてきた手厚いサポートを広く還元できるように、後輩の育成や社内のプロジェクトにも積極的に取り組んでいきたいですね。